• 林祯明

    本曲ソロ部門

    鹤之巢笼
    古典本曲

  • kazuhiro Takeuchi

    現代曲・民謡・オリジナルソロ部門

    魔切
    『魔切』この曲は『マキリ』という言葉の音が先にあり、そのマキリの当て字として『魔斬』とか『間合』という字が考えられました。『魔斬』は心の迷いを斬り、『間切』は真剣勝負における間合(相手を斬る為には自らも切られる間隔)に入り絶体絶命の場に身を置くという二つの意味を含めて、この曲は『魔切』と名付けられた聞いています。演奏では、フレーズとフレーズの『間』に心の迷いを斬る厳しさとか、間合の緊迫感の表現が求められる曲だと思います。また、長い竹の方がより、竹の響きが出ると感じていますので、D管ではなく、H管、二尺一寸管を使用して演奏しました。

  • kazuhiro Takeuchi

    本曲ソロ部門

    息観
    『息観』この曲は本曲の中で何々伝とかという伝承の系譜がよく分かっていない曲ですが、海童道では本調の次に習得する曲となっています。力強いメリ音、しかも2段メリ(1音低い音)が求められる曲で、私も力強いメリ音が出せない場合、最も吹きたくない曲です。こんな難曲を入門者の2曲目に持って来る海童道祖は尺八演奏に凄い才能を持っていたのでしょう。この曲は乙のッの半音から静かに始まり、楽譜の10行目から始まる三のウの高音が非常に印象的で、吹いていても気持ちの良い曲です。また、この曲は何故か長管で吹きたくなる曲で、今回G管、二尺七寸管を使用して演奏しました。

  • Shakulatte

    現代曲・民謡・オリジナルソロ部門

    Daybreak's Yolk
    Daybreak's Yolk is part three of my 2020 suite for shakuhachi end Old World Dreams. It was inspired by the stories of New York author Bernard Malamud that pulse with life, humor, and surprise. Played on a 1.8 shakuhachi it weaves the sounds of the blues with latin and jazz syncopations.

  • KAWAMIYA Takuo

    アンサンブル部門

    黒髪
    三絃:阿部幸夫 雪の夜、袖を夫に見立てて独り寝る女の寂しさ、やるせなさを歌う、端歌もの屈指の名曲。本動画では「合の手」と呼ばれる器楽部分から後を演奏する。

  • KAWAMIYA Takuo

    本曲ソロ部門

    鹿の遠音
    二頭の鹿が鳴き交わすさまを描写する琴古流本曲。奏者二人による吹き合わせがポピュラーであるが、この動画では単管独奏としている。もとより叙景的・叙情的な旋律が、いっそうドラマチックに演奏されることも多く、現代人の耳にも音楽としてなじみやすい稀有な本曲である。

  • 顾剑楠、王雩归

    アンサンブル部門

    雲井獅子
    原譜為初代川瀨順輔記譜 視頻演奏參照二代青木鈴慕二重奏版

  • 冰侍狐

    現代曲・民謡・オリジナルソロ部門

    鸥鹭忘机
    原古琴曲《鸥鹭忘机》,宋代刘志方所作。曲谱最早见于明代朱权所编的《神奇秘谱》。演奏者尺八吹奏的版本改编自《五知斋琴谱》所录,移植融入了若干琴古流尺八的演奏技法,并发挥了尺八音色空灵旷远的优势。《五知斋琴谱》为清周鲁封根据徐祺传谱编印于康熙六十年(1721年),明清以来的《鸥鹭忘机》是一首颇为精致的古琴抒情小品。其曲意隽永,哲理深邃,耐人寻味。

  • 冰侍狐

    本曲ソロ部門

    一二三钵返之调(节选)
    琴古流本曲,节选,时长约五分钟。

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